シンガーソングライターTomoko Murabayashiがエグゼクティブプロデューサーを務めるサウンドプロジェクト。ボストン在住のプロデューサー、 Ukeyこと yuki kanesaka と共に、”ポエトリーソウル”と自らが呼ぶ新しいソウルの形を発信。 様々な音楽ジャンルにのせられた、日本語と英語が織り交ぜられた詩の世界が、音楽というディバイスに表現される言葉の魅力を、リスナーの耳に心地よく訴えかける。 プロデューサーYukiが創り出す絶妙なグルーブと音のレイヤーに、 Tomokoのボーカルがやさしく流れる様に重ねられている。
2007年、2009年にリリースされた2枚のアルバム、“27”と“29”を通して、独自の音の世界を確立することに成功している。
Four Leaf Soundのファーストアルバム, “27”の3曲目に収録された"is this real?" はRadio Sakamoto (J-WAVE)にてオンエアーされ、同アルバム2曲目に収録の “asa715” はイギリスのレーベル、Sup Peeps Recordsからリリースされる予定。国内外で評価を得ている。
三重県津市出身。音楽好きな家族に囲まれて育ち、高校の頃からゴスペルやR&B、ジャズなどに魅了され始める。
2000年にVantan芸術学院(東京)卒業後、バークリー音楽院(ボストン)に入学。 学外では、ボストン、ニューヨーク、ロスで活躍するヴォイストレイナーであり、「ロックシンガー、間違いだらけの発声法」著者であるMark Baxterに2001 年から3年間師事。また、Renese Kingがディレクターを務める地元の黒人教会、 the United Methodist Churchの聖歌隊で歌う中、キリストに出会い、2002年、ボストン日本語教会にて洗礼を受ける。2002年から卒業まで、Berklee Achievement Based Scholarshipを受ける。2004年、同大学ボイスパフォーマンス学科をCum Laudeで卒業。
2002年、Joe Galeotaのグループと共に、ガーナにドラムとダンスを学ぶため3週間滞在。滞在中、Xylophone で有名なBernard Woma氏に師事。帰米後、2002年から2004年までJoe Galeota West African Drumming and Dance Group にてリードダンサーとして活躍。2004年、再度、同グループと共にガーナへ。 3週間の学びを終え、Bernard Woma氏と共にガーナ北部へ行き、単独でガーナを2週間旅する。
2004年、アトランタ(ジョージア)へ引っ越し、ジョージア州立大学修士課程、Jazz Studies学科で学ぶ中、 学外にて、マイケルジャクソンやスティービーワンダー始め、多くのグラミー賞受賞/ノミネートアーティストのボーカルコーチである、Seth Riggs 氏によるSpeech Level Singing (SLS) 公認、講師マネージメントチームによる、講師資格取得マスタークラス/プライベートレッスンに2年間参加。またKeri Hughes(旧SLSレベル3講師)に師事。また日本人コミュニティにおけるゴスペルの指導や、全米にある日本人教会/集会にて、歌の奉仕をする。
2009年、Christ for the Nation Institute(ダラス)Advanced Leadership and Pastoral Schoolにおいて、学びを始める。学内や地域へのアウトリーチにおいて、様々なワーシップリードの奉仕にあたる中、T.D. Jakes氏が牧会する3万3千人をメンバーにもつ黒人主体のメガ教会、Potter's Houseにおいて、選ばれたシンガーのみが入れる、Josiah Praise Teamにて歌の奉仕をする。 Keleen Miskin(現SLSレベル3講師)からレッスンを受ける中、韓国人教会、ヒスパニック系教会でのワーシップチームへの歌の指導、ワークショップ、ワーシップカンファレンスで講師を務めるなど、幅広く活躍。
2010年5月に同校を卒業し日本へ完全帰国。 現在 Agape International Christian Fellowshipに在籍し、賛美リーダーとして奉仕している。 大阪を拠点に、日本での活躍が期待されている。
