いつも私のことを気にかけてくれる
アフリカ人のビクター。
お休みすると必ず
「昨日はどうしたの?」って
聞きに来てくれる。
"i phoned you but it did go through"
ってアフリカ英語で心配してくれる。
頭の大きな宇宙人の
トレーナーを着ていたり
「to-mo-ko~,はうあーゆぅ?」って
毎日挨拶してくれる
元気をくれる人。
昨日は何となく
気分が沈んでいたけれど
ビクターが
"i have something for you"
って、ガムの箱をくれた。
おー。how nice!。
心が少し柔らかくなって
そしたら近くに居た
これまたアフリカ人のジュリエットが
「その祝福を分けてくれ」的発言。
"oh, sure"
何となくまた
心が柔らかくなる。
席に戻って本読み。
そしたら
ヨーロッパ人のキャロリーナが
”ガム持ってる?”
”sure”
そして授業中
イスラエル人のリリアが
”ガムもらっていい?”
"sure!"
1人の人から始まった
やさしさが
こうして広がってくんやね。
またまた心が柔らかくなっていく。